

漬物の味の80%は、素材で決まるといわれています。やまうでは、1946年の創業時から、「漬物にしたときに美味しくなる野菜づくり」に、情熱を注ぎつづけてきました。

国内外の信頼できる産地と提携し、良質な素材の、安定した調達体制ができあがっています。さらに、それらの品質の良い素材の旨味を逃がさないよう、収穫段階、輸送段階、保存段階などで、一貫した品質管理を行なっています。

やまうの工場には、日々、たくさんの良質な野菜が運ばれてきます。それらの野菜への感謝の気持を忘れずに、自然のめぐみへの感謝の気持をこめて、群馬工場の入り口のそばには、野菜供養塔が建立されています。
